我慢しなくても大丈夫!? 太りにくい間食・夜食の食べ方


夜食暖かくなるにつれて「そろそろダイエットしなくちゃ」と決意する方も多いことでしょう。
ダイエットというと間食・夜食は厳禁と考えられがちですが、昼食と夕食の間の長い時間、何も食べずにいることも辛いもの。
また、夜遅くまで残業や勉強をしていると、どうしてもお腹がすいてしまいますよね。
そこで今回は太りにくい間食と夜食の食べ方をご紹介しましょう。
ダイエット中の方はぜひ参考にしてみてください。

間食は15時~18時の間に

よく「10時と15時のおやつ」と言われていますが、間食を摂るならば15時~18時の間がもっともオススメ。
人間の体温は一日の間に微妙に変化しますが、「15時~18時くらいが一番体温が高い」といわれています。
体温が高い時間はエネルギーの消費が活発な時間。
つまり、食べても太りにくい時間帯なのですね。
12時に昼食をとったとしたらは15時~18時ちょうどお腹がすく時間帯。
そこでエネルギーを補給することで、夕飯の食べ過ぎも防ぐことができます。

間食は1日の摂取カロリーの10%以内で

軽いデスクワークや主婦の女性の1日に必要なカロリーは20代で約1,800kcal。
30代の方はそこから-50、40代の方は-100したものが必要なカロリー数です。

男性は同じ程度の生活をしている人で必要なカロリーは20代で2,250kcal。
30代・40代の人は女性と同じ数字を引いてください。

ダイエットをする時は、1日の摂取カロリーを必要な量より200~300kcal減らすと無理せずに体重を落とし続けていけるといわれています。
ですから、1日に1800kcal必要な人がダイエット中に摂取できるカロリーは1,500kcal程度。
さらにその10%は150kcal。
これがおやつに食べていいカロリーの目安です。
食事をたくさん食べたいという人はもうちょっとカロリーを減らして、100kcalくらいを目安にすればよいでしょう。

間食はゆっくりと落ち着いて食べる

100キロ~150kcalくらいのお菓子は、桜餅・大福もちなら1個、どら焼きなら半分、一口サイズのチョコなら4個程度です。案外食べられるでしょう。
でも、このお菓子をテレビやネットを見ながら食べてはいけません。
「食べた」という満足感が得られにくく、ついもう1個と手を伸ばしてしまいがち。
間食を食べるときは飲み物と一緒に、ゆっくりとよく噛んで食べてみましょう。
すると脳の中の満腹中枢が刺激されて少量でも「食べた」「満足した」という感覚が得られやすいのです。

夜食は暖かく食べごたえのあるものをチョイス

夜20時以上の食事はダイエット中は避けたいものですが、「仕事や勉強が忙しい時は夜食をとってもうひと頑張り。」ということもあるでしょう。
そこで、夜食にオススメなのが、温かく食べごたえがあるものです。
コンビニで買えるものとしては春雨ヌードルや具だくさんの味噌汁、おでんの大根やこんにゃくなどがありますね。
脂っこいものや多量の炭水化物は胃もたれの原因にもなるので避けましょう。
「でも、春雨や大根じゃ満足できない」という人はチーズや低脂肪ヨーグルトを追加するといいですよ。
とくにチーズはタンパク質豊富ですし、含まれている脂肪も燃焼しやすいものです。
食べすぎを防ぐために、小分けされたものを選びましょう。

いかがでしたでしょうか。
ダイエットを成功させる秘訣は我慢しすぎないこと。
間食や夜食を上手にとって、目標体重まで頑張ってくださいね。

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